タイランド・エリートカードは新たに若い年齢層の会員獲得を目指す【タイ:サービス】

海外投資家向けにタイ国内長期滞在を認める
タイランド・エリートカードの運営者である
TPC:Thailand Privilege Card社は、
日本から若い投資家を呼び込む戦略を進めます。

Thailand Privilege Card社は2018年5月~6月にかけて、
福岡、大阪、東京でタイへの観光と投資機会を促進するための
ロードショーを開催しました。
同社販売代理店の大丸トレーディング社、ARCライフ・
カンパニー社はタイランド・エリートカードの市場を
継続的に広げています。

Thailand Privilege Card社は日本の35歳~40歳代の
若い投資家を引きつける戦略方針をとり、これまでの退職者・
60歳以上の日本人顧客に新たな若いターゲット層を追加すると
しています。

日本は中国、英国、米国、フランスに次ぎ、タイランド・
エリートカード会員数第5位の市場です。
その他の主要市場はオーストラリア、バングラデシュ、ロシア、
ドイツ、スイスです。

タイ政府観光局の100%出資企業であるTPC:Thailand
Privilege Card社は2018年5月時点で5,940名のカード会員を
保有しています。
2017年10月~2018年5月にかけて新製品発売により
月平均およそ127人の新会員が増えていて、前年同期比+140%
増加となっています。

TPC社ではミドル~アッパークラスの外国人を対象として、
2018年時点で8種類のタイランド・エリートカード会員
プログラムを提供しています。
特典や権利はメンバーシッププログラムにより異なり、
料金は50万バーツ~200万バーツとなっています。