フィリピンのカジノ・ホテル大手、トラベラーズ・インターナショナル・ホテルグループ【フィリピン:カジノ】

フィリピンのトラベラーズ・インターナショナル・ホテルグループ
(RWM)は、フィリピン国内でホテル、レストラン、レジャーパーク、
娯楽、カジノなどを経営しています。
同社事業内容はカジノと非カジノ事業に分かれています。

2013年、アライアンス・グローバル・グループ(AGI)のカジノリゾート
事業部門が、フィリピン証券取引所(PSE)に上場しました。
アライアンス・グローバル・グループ傘下の
トラベラーズ・インターナショナル・ホテルグループ(RWM)は、
ゲンティン香港と合弁でニノイ・アキノ国際空港第3ターミナル
(NAIA3)の隣接地でリゾーツ・ワールド・マニラ(RWM)を
運営しています。

フィリピンではカジノリゾートの開発が進んでいます。
2018年7月にはフィリピン北部ルソン島カガヤン州の統合リゾート建設
プロジェクトに関心を持つ企業として、香港、日本、マレーシア、韓国の
企業が候補に挙がっています。
カガヤン経済区域局(CEZA)では、これら4企業はそれぞれ最低1億ドルを
投資するとしています。

同計画ではソレアまたはリゾート・ワールドのようなIRリゾート施設を
目指します。
カガヤン州政府ではブルームベリー・リゾーツ&ホテルが運営する
エンターテイメントシティ、パラニャーケシティや、
トラベラーズ・インターナショナル・ホテル(RWM)が運営する
パサイシティのような都市を目指します。

トラベラーズ・インターナショナル・ホテル(RWM)社は1997年設立、
フィリピンのパサイシティに本拠地を置いています。
2017年業績は売上192億ペソ、純利益2億ペソでした。