パタヤの観光旅行者数は増加を続ける【タイ:地方都市の観光旅行者数】

タイ・パタヤへの観光旅行者数は2007年に620万人、
2015年には920万人へ増加しています。
パタヤ地区の観光旅行市場の年間成長率は+5%と
されています。

2008年の空港閉鎖、2009年のリーマンショックなどの
際にはパタヤ地区への観光客数はそれぞれ前年比16%と28%
減少しましたが、その後は急速に回復し、2010年に95%の
伸びを記録しました。

同地区への観光旅行者数1位の国籍は、アメリカ→ヨーロッパ→
ロシア→インド→中国と変遷しています。

2014年にはロシア通貨ルーブルの下落とバンコクでの
政治デモにより、ロシア人投資家・観光旅行者が
激減したものの、以降はそれをカバーするように中国からの
観光旅行者が増え続けています。

2017年にタイを訪れた外国人旅行者は前年比8.5%増、
3538万人でした。
その中でパタヤ地区では中国、ロシア、韓国、ドイツの順で
訪問者が上位になっています。