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マレーシアの小売店系企業、パークソン・ホールディング、イオン、企業解説【マレーシア:小売サービス】

マレーシアで大手百貨店を展開するパークソン・ホールディング
(PARKSON:5657)は、マレーシア複合企業、ライオン・グループ
傘下の小売企業です。

同社は中国語で「百盛」とされ、マレーシア証券取引所(BRUSA)と
香港証券取引所にそれぞれ上場しています。

2017年末時点でマレーシア、中国、ベトナム、インドネシア、
ミャンマーで131店舗を展開しています。
2018年業績は売上39億8200万リンギ、純利益は-9900万リンギでした
(同社は6月末決算)。

イオン・マレーシアAeon Co(M)(AEON:6599)は
マレーシア国内で大規模小売店舗を展開しています。
2018年第2四半期(1月~6月)の売上は21億7800万リンギ、
純利益3773万リンギでした。
第2四半期のみでの純利益は関連会社の損失により前年同期比
64%減の9700万リンギでした。

関連会社としてタイ資本家具大手のインデックス・リビングモール・
マレーシアの撤退による損失が計上されています。
インデックス社では810万リンギを損失に計上し、
マレーシア国内の残り店舗を閉鎖するとコメントを発表しています。

イオン・マレーシア社の小売事業については、
2つの新規ショッピングモールと改装店舗の増加を主因として
微増となっています。

ザ・ストア・コーポレーション(TSTORE:5711)もマレーシアの
大手小売り企業です。
同社は2017年に非上場化しています。
「ザ・ストア」の名前で運営される51のスーパーマーケットと
デパート、ハイパーマーケットなどを運営しています。

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