マレーシア・セブンイレブンの2018年第3四半期業績【マレーシア:小売】

7-Eleven Malaysia Holdings(SEM:5250)はマレーシア国内で
セブンイレブンブランドのコンビニエンスストア運営・
フランチャイズ、また、不動産投資などに携わっています。
資本はベルジャヤ・コーポレーションを中核企業とする
マレーシアの複合企業、ベルジャヤ・グループです。

同社はマレーシアのコンビニ最大手として展開しています。
コンビニエンスストアでは飲料や即席食品の提供サービス、
携帯電話のチャージなども管理しています。
また、オンラインゲーム等様々な請求書支払いサービスも
行います。

その他のセグメントは不動産投資と不動産開発から
構成されています。
子会社には店舗運営の7-Eleven Malaysia社、
不動産投資の7 Properties社、Teluk Juara社などを
展開しています。

同社は2018年第3四半期の業績を発表しています。
売上は1%増で5億6852万リンギでした。
純利益は4%増の1676万リンギで、利益幅もわずかですが
上昇しました。
新規店舗の拡大や顧客一人当たりの平均消費額が上がったため、
業績に反映されています。

2018年1月~9月期業績は、売上は1%増で16億6000万リンギ、
純利益は13%増で3882万リンギでした。