セントラル・グループのホテル・外食部門セントラル・プラザホテルについて【タイ:ホテル】

セントラル・グループのホテル・外食部門である
セントラル・プラザホテル(CENTEL)は第4四半期の
業績を発表しています。

中国からの観光客数減少およびタイ国内消費減速にも
かかわらず第4四半期業績は売上で前年同期比3.6%増の
55億1000万バーツ、純利益は8.9%増の4億8100万バーツと
なりました。

ホテル事業の総売上高は24億6000万バーツ、
外食チェーン事業では新規67店舗のクイックサービス
レストランを追加したことにより売上は30億5000万バーツと
なりました。

ホテル部門、Centara Hotels & ResortsのCEOである
Suthikiati Chirathivat氏によると、セントラル・
プラザホテル(CENTEL)の2018年総売上高は217億バーツ
(前年比7%増加)、EBITDAは49億バーツでした。
ホテルと飲食部門双方で力強い成長を見せました。
純利益は21.7億バーツ、前年比9.4%増となりました。

セントラル・プラザホテル(CENTEL)ではホテル事業と
食品事業の両方の業績が2019年も上昇を続けると
確信しています。
2018年と比較してのホテル稼働率は83~85%、
販売可能な客室あたりの収益(RevPar)は4~6%増加すると
予想しています。