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タイの航空会社大手とLCCの市場シェア【タイ:航空サービス】

2019年時点でタイ国内にはレガシーキャリアとして
タイ国際航空(THAI)、バンコク・エアウェイズ(BA)の
2社があります。

LCCとしては、タイ・エアアジア(AAV)、ノック・エア(NOK)、
タイ・ライオンエア、タイ・ベトジェットエアなどが
運行しています。

・2018年のタイ国内線・国際線における航空会社シェア
国内線:レガシーキャリア28%、LCC72%
国際線:レガシーキャリア68%、LCC32%

・2017年の大手航空各社における乗客数(国内線+国際線)
タイ国際航空(Thai Airways International)+タイスマイル
(Thai Smile):2,456万人
タイ・エアアジア(Thai AirAsia):1,980万人
ノック・エア(Nok Air):878万人
バンコク・エアウェイズ(Bangkok Airways):594万人

タイ国際航空は1959年設立。
国内航空会社「タイ航空Thai Airways Company(70%)」と、
「スカンジナビア航空Scandinavian Airlines System(30%)の
合弁事業として設立されました。

1960年に国際線運航を開始し、1971年にオーストラリア、
1972年にヨーロッパ、1980年には北アメリカへの運航を開始し、
そのネットワークを拡充しました。

1977年にタイ政府が全株式を取得したものの、
その後もスカンジナビア航空と密接な関係を保っています。
1988年に国内航空会社「タイ航空 (Thai Airways Company)」
と合併。
その後タイ証券取引所に上場して半官半民事業会社と
なりました。

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