タイランド・モーターショー

タイで開催されている第28回目となるThailand International Motor Expoの
車両販売台数、中間報告が発表されています。
12月1日~12日のおよそ2週間開催され、予約販売台数は洪水の影響もあり2010年度の
3万台から、2.5万台を予測していましたが、オーガナイザー主催者のKwanchai
Paphatphong氏は初日から6日目までで10,533台の予約があり、70万人以上が来場
したことを発表しています。

洪水の影響もあることを考慮しても今回の来場者数には十分満足しているとしていて、
来場者数はマイナス12%ながら、予約数は順調であるとしています。

今回の洪水は69年ぶりの大洪水であり、洪水被害に遭った被災者も、そうでない
一般層も今回タイのモーターショーで購入意欲が高いとしています。
予約台数の上位企業は
1位 マツダで1988台としています。常に上位になるトヨタは今回予約販売を
受け付けないと発表しています。
2位 ニッサンで1,968台と僅差。
3位 いすゞ 1,459台
4位 フォード 1,291台
5位 ミツビシ  1,171台と続いています。

今回特に車高の高いクルマに人気が集まっていて、SUV系は+10%の伸びになっていると
しています。