タイ SPCG(未上場)

太陽光発電のSPCG社では2013年までに240億バーツを投資して34の太陽光発電
ファームを建設するとしています。
合計の発電量は204メガワットとなります。
SPCG社の会長であるWandee Khunchorn-yakong氏がコメントしています。
タイの金融機関によって設立されたこの企業は60%の資金が融資によって
まかなわれていてまずは5つの発電所を建設します。

金融機関はカシコーン銀行(KBANK)、
インターナショナルファイナンスコーポレーション(IFC)(世銀の金融下部組織)
アユタヤ銀行(BAY)などがコンソーシアムを組み実現しています。

SPCG社は2010年度新規に上場。
MAIにリストされています。
SPCG(2011年変更)屋根建材・太陽光発電をメイン事業としていて
売上 2億9500万バーツで 純利益 300万バーツになっています。

SPCG社は旧社名がスチールインターテックSteel Intertech社で資本金5億バーツで
スタートしました。