大地震と海外進出、海外移住

今後日本の企業の海外進出の動きは、急速に高まると考えられています。

このような東南アジア各市場もいずれ中国本土のように 
「如何に海外展開するのか?」
「いかに海外進出していくのか?」が重要なキーになると考えられます。

シンガポール、マレーシア、タイ、マレーシア、ベトナムなどを訪れると
非常に首都圏では開発が進み、中間層が伸びています。

インターネット市場も急速に成長しています。
現在の日本では「誰が悪い」「何が悪い」 「それはいけない」
「それはダメだ」と批判と中傷のみで動いています。

口先だけで批判をする方々は今の日本にはたくさんいます。

その怒りの矛先は、他者に向けるべきものではなく、
”自分自身が変わらない”と、おそらくずっと続くものであると考えます。

他者を自らの力で何かしようとするのは非常に大変ですが、自分が変わることは
自分の意思で可能です。

明治維新でも、戦後の復興でも、それに気づいた方々がいち早く動き始めました。
現在の政治、現在の経済にお怒りなのはもっともです。
本来であれば変えていくべきなのでしょう。
しかしながら抵抗勢力は非常に強い影響力を持っているためにしばらくは変わらない
でしょう。
「怒り」「嘆き」「悲しむ」前に、みずからが、行動するべき時代になったのだと
感じます。