タイ バンチャーク石油(BCP)

タイの製油所経営、代替エネルギー開発のバンチャーク石油(BCP)では
アユタヤにあるバンパイン工業団地内にある太陽光発電プラントを洪水被害から
守る排水処理施設を建設します。

代表取締役のAnusorn Sangnimnuan 氏は10キロ四方で、5.5mの高さの
洪水防護壁を建設します。
バイオディーゼル配送システムも建設します。総コストは1億5000万バーツで
2012年上半期内に建設完了します。

今後発生しうる可能性のある洪水被害に対して損害保険でもすべてまかえないため、
防護壁を建設するに至ったとしています。

配送センターと太陽光発電所は2011年10月、洪水の影響で事業閉鎖に
追い込まれてしまい、この時期閉鎖した被害額は8億バーツでした。
太陽光発電の総損失コストは25億バーツでしたが、すべて保険でカバーできました。

2011年度のバンチャーク石油(BCP)の業績は
すでに発表されていて、売上で1601億6300万バーツで 純利益で56億1000万バーツでした。