タイ ホテル火災

2012年3月8日夜にバンコク都心のスクムビット・ソイ22通りの4つ星クラスの
ホテル「グランドパークアベニューGrand Park Avenue Hotel」で大規模火災が
発生しました。

宿泊客のロシア人女性1人の死亡が確認され、病院に搬送されたのは日本人女性1人を
含む24人で、このうちロシア人男性1人が重体となっています。
その後2人目のロシア人の死亡が確認され、ロシア人2名の死亡となっています。
火災による煙にまかれて酸欠状態になったのが死因になっています。

バンコク都庁Bangkok Metropolitan Administrative(BMA)では今後高層階ホテル
などの火災予防報知器などの検査を実施していくと発表しています。
50名の検査官をバンコクの各地区50のエリアで調査を実施し、今後の火災事件に
備えるとしています。