ミャンマー

東南アジア各国で中進国から後進国への海外シフトが進んでいます。

ミャンマーへの外国からの直接投資額が2010年度(2010年4月~2011年3月)で
すでに200億USドルとなり、2009年度(2009年4月~2010年3月)で
投資された3億USドルを大幅に上回っていることを発表しています。

ミャンマー政府では2011年3月に
軍事政権から民政への移管が完了し一応の総選挙を終了しています。
今回の外国投資の急増は、ロシア、中国、タイなどを中心にしていて
ミャンマー新政府の発足で経済改革が進むとの期待を反映したケースと
軍事政権が駆け込みで認可させたケースがあるとしています。