タイ国鉄(SRT)

タイのウィークエンドマーケットの管理をタイ国鉄(SRT)が所有する方針を決定
しています。
これまではSRTが所有する土地をバンコク都庁(BMA)が管理し、運営していました。

2012年1月から運営をSRT子会社に任せて直接管理していく方針です。
バンコク都庁とは25年前に契約して土日開催のウィークエンドマーケットを開催。
観光客を含めて大量の購買者を集めていましたがSRT側にはわずかなリース料しか
入らなかったことで、不満があったとしています。

今後は年間収入11億バーツは見込めると判断しています。
今後レッドラインの開通、パープルラインの開通などで、さらにこの
チャトチャック地区の価値が上昇すると見ていて、SRTの収入源の確保として不動産
土地利用を検討した結果としています。