タイ フィリピン タイ国営石油(PTT)ガソリン・サービスステーションを増やす

タイの国営石油傘下のPTTフィリピン・PTT Philippines Incでは、当初予定
していた投資額の2倍の金額を投資して、ガソリン・サービスステーションを
増やします。
同社のCEOのWisarn Chawalitanon氏は5年間以内に200のサービスステーションを
設置予定で(当初は8年~10年で200店舗)を早期に進めるとしています。

PTT Philippinesでは2014年6月時点で70のサービスステーションがあり、21億ペソ
(4560万ドル)を投じて、まずは75店舗サービスステーションを増設します。

タイ国営石油(PTT)ではこれまでカンボジア、ミャンマーなどへは進出済みですが、
フィリピンは後発として参入しています。
フィリピンのガソリンスタンドは大手としてPetoron(PCOR) Shell
カルテックスなどがあります。
Petron、Shell、Caltex3社で90%近いシェアを誇ります。