インドネシアの石油・エネルギー最大手プルタミナ社とプルカブナン・ヌサンタラ社で発電所建設

インドネシア国営最大手石油·ガス会社のPTプルタミナ(未上場)と
メダンを基盤とする国営プランテーション会社、
プルカブナン・ヌサンタラPT Perkebunan Nusantara3(PTPN未上場)
では、コンバインサイクル発電所建設を進めます。
北スマトラのセイマンケイで250MW規模の発電所になります。

プルタミナの代表Dwi Soetjipto氏はコンバインドサイクル発電所は
同地区で増加する電力需要を満たす規模になるとし、
国家の発電インフラ開発計画の一環になると見ています。
インドネシア政府では国家発電インフラ計画で2019年度までに
発電能力35,000MW規模の発電所整備を進めます。

同発電所が北スマトラ地区内の発電所拡大の一つになるとし、
2017年~18年度までに開業を予定します。
発電した電力は国営発電公社のPLN(Persero)へ売却され
送電・配電されます。

プルカブナン・ヌサンタラは国営の組織で農業、天然ゴム、
パームオイル、木材生産、茶の栽培を手掛けるプランテーション
事業を展開しています。
1~14までの組織がありそれぞれの州で展開しています。