シンガポールの携帯2位のスターハブ、M1に関して

シンガポールの携帯2位のスターハブ、3位のM1に関しては
スターハブStar Hub(StarHub)は固定通信・携帯電話、
メディアサービス、携帯通信では4G、3G、2G回線を提供していて、
有料TVなども展開しています。
1998年に設立されシンガポール政府から固定回線・携帯回線の
事業認可を受け、サービス事業を開始。
2004年にシンガポール証券取引所(SGX)へ上場しています。

2014年度の業績は売上で23億8700万Sドル、
純利益では3億7000万Sドルで増収減益となっています。

同3位のM1(M1)では携帯事業3位の企業で旧社名はモバイルワン
MobileOneと言う社名でシンガポール国内で固定・携帯通信を
展開しています。
2013年での株主構成はケッペルテレコムKeppel Telecoms(19.5%)
SPH Multimedia(13.6%)、Axiata Investments(29.0%)と
なっています。
マレーシアのAxiataグループが筆頭株主で、Keppel Telecomsや
SPH Multimediaが主要株主と続きます。

2014年度(12月末)の業績は売上で10億7600万Sドル、
純利益では1億7500万Sドルになっています。