インドネシアの小売大手ソンバー・アルファリア・トリジャヤ、小売り店アルファマートを展開

インドネシアの小売大手ソンバー・アルファリア・トリジャヤ
Sumber Alfaria Trijaya(AMRT)は、インドネシア小売り店
アルファマートを展開しています。
通貨ルピアの下落、景気減速の中でも、販売製品の価格を維持する
計画です。
しかし、生産コストの増加を相殺するための戦略的計画を
作成しました。

同社の製品価格は毎年4~10%上昇していますが、
国内にあるAlfamartではインドネシア国内で生産された製品が
ほとんどで、輸入品はわずかであるとしています。
ルピア下落の影響は軽微であるとしています。

また、コスト増からの販売製品の価格反映は可能な限り避けるとし、
インターネットやITガジェットによるコスト削減を目指す計画です。
同社はフィリピン国内にも参入を開始し、60店舗から100店舗を
目指す計画です。

2014年度の業績は売上で41兆7733億ルピアとなっています。
純利益では5335億ルピアでした。