タイのジュース飲料のマレーサムプランはフィリピンで合弁会社設立

タイのジュース飲料のマレーサムプランMALEE Sampran(Malee)が
海外への戦略を積極的に攻勢を進めるべくフィリピンのMonde Nissin社
と合弁会社を設立するとしています。

新会社はモンデ・マリービバレッジMonde Malee Beverage Corporation
(MMBC)で、資本金1億バーツとなります。
フィリピン国内の消費者向けをターゲットとしたジュース、飲料販売を
目指します。
マレーサムプラン側が製造、モンデ・ニッシン側が販売・マーケティングを
進めます。

今後3年〜5年内にマレーサムプラン側も海外向け販売額のシェアを
25%から50%まで引き上げたいとしています。
2014年度の業績は売上で48億5200万バーツ、純利益では3億600万バーツでした。
2015年度は50億バーツを目指します。
長期的に100億バーツを目指します。

同社は野菜ジュース、果汁ジュースなどをMaleeブランド、OEMブランドで
製造・販売しています。