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マレーシア不動産を運営するシンガポールのキャピタランド・マレーシアモールトラスト、業績発表

シンガポール商業不動産最大手、キャピタランド社マレーシア部門の
キャピタランド・マレーシアモールトラストCapitaland Malaysia 
Mall Trust (CMMT)が2015年末までの業績を発表、
前年比マイナス18%減で純利益では4668万リンギで終えています。
14年度は純利益は5778万リンギでした。

不動産売上では+16%増で9327万リンギと上昇。
背景には同不動産開発企業のTropicana City Property(TCP)の
第3四半期吸収による結果としています。
総収入から不動産関連費用を引いた不動産純収入は6060万リンギで、
+11%増加しています。

キャピタルモールズ・マレーシア・トラスト(CMMT)は2010年7月に
マレーシア証券取引所に上場されたマレーシアのショッピングモール
不動産投資信託(REIT)です。
該当するショッピングモールはマレーシアの主要中心都市に戦略的に
展開し、ペナンのガーニー・プラザ、クアラルンプールのスンゲイ・
ワン・プラザ、スランゴールのザ・マインズ、パハン・クアンタンの
イーストコースト・モールなど、賃貸面積は約300万平方フィートです。

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