スマレコン・アグン社とトヨタホームの合弁会社で住宅開発【インドネシア:不動産】

トヨタホームはインドネシアの子会社、トヨタ・ハウジング・
インドネシアを通じて現地企業、スマレコン・アグン(SMRA)社と
提携し、戸建分譲事業、スマレコン・エメラルド開発を開始すると
発表しました。

2019年4月に特別目的会社(SPC)を設立し、2024年までに
約550戸を開発・販売する計画です。
第一期では2019年度中に約150戸を開発・販売します。
同プロジェクトのターゲット層は現地工場で働く
インドネシア人としています。

カラワン地区は首都ジャカルタ中心部から約60km東に
位置しています。
トヨタ自動車の工場など車産業を中心に日本企業が集まる
工業都市です。

トヨタ・ハウジング・インドネシアは既に西ジャワ州ブカシでも
戸建分譲事業を展開しており、今回は現地プロジェクト第2弾と
なります。

スマレコン・アグン(SMRA)社はインドネシア証券取引所に
上場する大手不動産開発企業です。

同社はSummarecon Kelapa Gading、Summarecon Serpong、
SummareconBekasiなどを含むインドネシア首都圏を中心に
複合開発都市を開発してきました。
住宅、アパート、居住用土地、オフィス/家屋など様々な
不動産を開発しています。

2017年業績は売上5兆6407億ルピア、
純利益3620億ルピアでした。