マレーシア証券取引所(BRUSA)に上場するイーリー・コープ、企業解説【マレーシア:食品・飲料】

マレーシア証券取引所(BRUSA)に上場するイーリー・コープ
(YEELEE:5584)の2018年業績は、売上11億2200万リンギット、
純利益3700万リンギットでした。
同社は主に食用油の製造と販売を行っている企業です。
食用油等の製造、貿易、農園、その他の事業セグメントで
運営されています。

製造部門はプランテーション、食用油、マーガリン、
ショートニングなどの食品、段ボール紙の箱、粗パーム油、
缶の製造を手掛けます。

貿易部門は食用油の輸出、消費財の輸出です。
貿易部門は食用油およびその他の消費者製品を販売および
流通しています。
農園部門は、アブラヤシおよび茶のプランテーションを
展開しています。
その他セグメントは、観光関連サービスおよび投資保有を
カバーしています。

イーリー・コープ(YEELEE:5584)社は1968年に
A Heng LimとLai Sung Thangによって設立され、
マレーシアのイポーに本社を置いています。

また、同社はマレーシア証券取引所(BRUSA)に上場する
スプリッツァー(SPRITZER:7103)社の株式を徐々に
購入しています。

スプリッツァー社はボトル入りミネラルウォーター、
清涼飲料水などの製造および販売を行っている会社です。
天然飲料水製造、トレーディング、その他のセグメントで
運営されています。
2017年業績は売上3億4768万リンギット、
純利益2422万リンギットでした。