インドネシア ペルサハーンガスネガラ(PGAS)

日本はインドネシアにとって最大のLNG(液化天然ガス)輸出国で今回の
東日本大震災の復興支援でインドネシア政府はLNGの追加支援を表明しています。

今後日本の原子力発電事業の稼動停止、事業縮小などで石炭火力発電所、
石油火力発電所などの需要が伸びる可能性が高く、火力発電所の燃料のひとつ
であるLNGもその候補に挙がっています。

これまでインドネシアでは日本向けLNG供給割り当ては減らす方向でしたが
今回の震災を受けて日本の需要増加へ対応するとしています。

インドネシアの国営天然ガス生産企業、ペルサハーン・ガスネガラ(PGAS)
はインドネシアで天然ガス生産、輸送業務を手掛けています。
インドネシア国営56%の株式を保有しています。
2009年度の業績は
売上 18,024BIDR(18兆240億ルピア)→ 1802億円
純利益 6,229 BIDR (6兆2290億ルピア)→ 622億円 となっています。